イプシロン-アミノカプロン酸について

イプシロン-アミノカプロン酸についてですが、「抗プラスミン薬」のほうが知っているかな?

プラスミンの働きを抑制する成分です。

おもな作用としては止血作用です。

プラスミンですが、これについても記載が必要でス。

これは炎症やアレルギー反応に関わっているのです。

炎症してしまったニキビにたいして、イプシロン-アミノカプロン酸を使うと落ち着かせる効果が期待できます。

ふと思ったのですが、薬の成分ってあまりにもマイナー?(失礼かな)なものについては、何だかとても長い名前だと思いませんか.

今回もそうですもんね.

なかなか覚えにくい名前なのですが、逆に長ければ長いほど薬として効果があると感じてしまいます.

面白いですよね.

なかなか覚えられないのにインパクトが強いというのは薬用だけではないでしょうかね.

名前が長かったら何とかまとめてとかニックネームをつけようと思ってしまいますね。

これらのことに関してはフルネームで呼んだ方が格好いいですものね.

しかし、代替がその効果として炎症を抑えるか、血行を促進するかが主な働きとなりますね。

後は肌を整える働きがあるぐらい。

しかし、何種類もの成分が含まれると言う事はそれ単独でガツンと効果のある物もないと言う事は確かです。

もしそういう薬用成分があるとするとそれはそれで怖いですしね。

もしかしたらあるのかもしれないけど、世に出ていないだけかもしれません。

ニキビが一発で治る薬が出来たらいいですね。

 

 

トラネキサム酸という成分

トラネキサム酸について説明します。

肝斑の治療に使用される美白成分として有名ですが、抗炎症作用や抗アレルギー作用、止血作用

その薬用成分は大体「かんぱん」の治療などに使わせていたのです。

そうですね、女性の中では有名ですものね.

だから少しこの言葉を聞いたことがあるという方もいると思います。

でもこれがニキビの薬の成分として使われるということをご存知でしたか?

私はびっくりしました.

なるほど、こんなところにもつかわれてるのだと。

しかし色を白くすることと何の関係があるのかとも思いました.

そこでいろいろ調べてみると、この成分も抗炎症作用や抗アレルギー作用があるんですよね.

まあなるほどと思いました。

しかも.止血作用などもありますし、ニキビや肌荒れなどにも効果があると言われている有効成分がしっかりと含まれているのです.

トラネキサム酸は、このように「かんぱん」だけでなく、ニキビの炎症を抑えるための薬用成分として使われていることもわかりました.
たいていのニキビに関する製品の中で、この成分が使用されてるのも何となくわかるような気がします.

トラネキサム酸という言葉ははっきりと知らなくてもどこかしらでこの文字を見たことがあるからこそ、

頭の片隅に残ってるんだなということもあります。

もしかしたら意外なところで、このトラネキサム酸という成分は見かけてるかもしれませんね.

今ニキビの成分について調べているからこそインパクトがあったのかもしれませんが、案外家の薬箱の中にもあったりして。

塩酸ピリドキシンについて

塩酸ピリドキシンについて今回は説明します。

過剰な皮脂の分泌を防ぐほか、抗炎症作用や血行促進作用などがある有効成分です。

ニキビケア化粧品よりも育毛剤に配合されていることが多く、皮脂の多い頭皮を健やかに保つ効果が期待されています。

ニキビというのは、直接言うと、過剰な皮脂の分泌なんですよね.

そこから炎症を起こして赤く腫れ上がったり、黄色の膿みをもったりするわけです。

それに対して過激なその皮脂の分泌を防ぐ働きがこの成分にはあります。

また、炎症を起こしている部分を沈静化する作用がありますし、さらには血行促進する作用もあります。

ですので、にきびに対しては非常に有効な薬用成分だということができます。
ただこれだけ優れた成分であるにもかかわらず、意外ですがニキビケア化粧品にはあまり含まれていないのが面白いところでしょうね。

何と良く含まれてるのはどちらかというと育毛剤などに含まれているのです。

意外だと思うかもしれませんが、先程説明した通り血行促進するという点から考えても、納得いくとおもいます。

また、地肌のところには皮脂がたまりやすいという意味でも、育毛剤の薬用成分として使われているのも理解できそうです。

頭皮を健やかに保つという意味ではこの成分がいいのでしょう。
結果的にはニキビに対して効果があるということは肌全体にも効果があるということなので、そこを考えると当然だと考えるのでしょうね。

これは納得ですね。

サリチル酸等について

これは焼くよう成分としてはかなり有名と思いますのでさらっとだけ説明しておきたいと思います.

それは何かといいますとサリチル酸です.

これは角質をやわらかくする効果があります.

もちろんそれだけではなく、高い殺菌作用もあることから、

にきびができている時などはその繁殖を防ぐ効果があることで非常に有名です。

別にここで取り立てて取り扱うものではなく、誰もが知っている効果なのです。ですので、サリチル酸は、化粧品の中にはよく含まれています。

なぜならば、マイルドピーリング効果があるからです.

女性ならこのサリチル酸ということ言葉よく聞いたことがあるのではないでしょうか.

それくらい普通に使われている薬用成分ですが、

ほとんどの商品の裏の 表示を見れば載っていると思います.

また、これとよく似た言葉でグリチルリチン酸というのがあります.

非常にニキビの炎症がひどい時などはこの強力な消炎作用を持つ成分であるこれを用いると、とても良いといえます.

ニキビや肌荒れを抑える成分としては最高級のものだと考えていただいていいのです。ニキビの薬用成分には、本当にいろいろなものがありますね。

でもはっきり言って、どれも有名なものばかり.

大抵の商品には必ずのっています.

効果がしっかりと出て、しかも、どの人にも合いやすい薬用成分だということの裏返しですよね.

これらを用いてもなかなかしつこいニキビですが、

もっともっとマニアックな薬用成分について調べていきたいと思うのです.

「アラントイン」という薬用成分

以前にもニキビの薬用成分について記載したことがあります。

何度かブログで紹介しているうちに、どんなものだったのかと忘れてしまうものですので、もう一度きちんと記載していきたいと思います。
「アラントイン」という薬用成分があるのですが、これは、消炎作用があります。

つまり、ニキビができたときにその炎症を抑える働きがあるのです。

ですのでニキビ治療薬などによく使われているので裏の表示などを見てみると、大概のってるのではないでしょうか。

また、消炎作用だけでなく、細胞の増殖を促してくれるという働きもあります。

つまり肌に良い細胞を増やしてくれると考えていいのではないでしょうか?またどうしてもニキビができている所というのは肌荒れがあると思うのですが、その肌荒れを防ぐ作用もありますので、いろいろ効果があるといえますね。

いろいろ作用が充実しているという 薬用成分ですので、治療薬としてはポピュラーなものだと思います。

よく使われているだけあって、きちんとした成分で作用しているのか.使っていて効果がでてくれば大概この薬の成分が含まれてると言っても過言ではなさそうです。

うまく使ってにきびを治したいものですよね.

以前にもこの薬用成分について紹介したかなあ。有名な薬用成分ですが、

当然のごとく紹介したかもしれませんが、改めてここに記載してみると、効果がすごいあるなあと思います。コレ一つで十分?くらいです物ね。

まだまだありますけど。